
歴史的なまち並みと一体となった唐人町通り等のみちづくり
- 業務範囲
- 基本設計、実施設計、ワークショップ・社会実験の実施 など
- 期 間
- 令和3~6年
- 位 置
- 熊本県熊本市中央区西唐人町及び中唐人町
- 面 積
- 明八橋前市道~唐人町通りの道路空間(先行整備:明八橋前市道30m)
明八橋前市道~唐人町通りは、「熊本市歴史的風致維持向上計画」の重点区域「城下町地区」の中心に位置し、歴史的な風情が色濃く残っています。 R6年度に先行整備された明八橋前市道は、通潤橋を手掛けた橋本勘五郎が架橋した明八橋や熊本城につながる薩摩街道です。整備前の歩車分離された道路に対して、歩車共存かつ歴史的なまちなみや明八橋と一体となるみちを目指しました。そして、現在歩行者優先の風情ある広場のようなみちに生まれ変わり、ゆったりと歩く人やマルシェが催されるなど、新たな風景・活用が生まれてきています。R7年度、唐人町通りの再整備がいよいよスタートします。


