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鳥取砂丘エリアの景観形成と砂丘観光まちづくり

業務範囲
国立公園利用拠点滞在環境等上質化事業、国立公園利用拠点計画、景観調査・分析、整備構想
期  間
平成27~令和1年
位  置
鳥取県鳥取市
面  積
鳥取県鳥取砂丘エリア

鳥取を代表する観光地であり、山陰海岸国立公園随一の利用拠点でもある鳥取砂丘地域において、変容する観光様式や多様化する来訪者ニーズに対応するため、集団施設地区の景観形成や滞在環境向上のための検討を行いました。 鳥取砂丘はこれまで、馬の背が位置する東側エリアが観光の主要スポットとされ、砂丘本来の自然や風景の魅力を残す西側エリアの活用が課題であったことから、集団施設地区関係者を中心とした産官学民合同の勉強会やワークショップを実施し、東側と西側を有機的に結び付けるための移動方法、施設・機能配置等を具体化するための話し合いを重ね、事業化を図りました。

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